初午祭について並びにのぼり旗奉納の御案内
2月1日(日)午前 11 時~
稲荷神社は全国に約3万社あり、その総本宮は京都の「伏見稲荷大社」です。
伏見稲荷大社の社記には、
《元明天皇の和銅4年2月壬午の日に、伊奈利山の三ヶ峰に神様を祀ったところ、五穀が大いにみのり、蚕(かいこ)から多くの繭(まゆ)が取れ、百姓は豊かになった》とあり、
五穀豊穣、商売繁盛の神様として崇拝されております。
この神様を祀った日こそが二月の初午の日と伝えられ、全国の稲荷神社では、この日にあわせて「初午祭」が執り行われます。
当社でも二月初午日に 初午祭を斎行いたします。
どなたでもご参列いただけます。
のぼり旗奉納の御案内

初午祭(はつうまさい)を斎行するにあたり、会社・商店・個人の方々よりご篤志のご奉賛(寄付)をいただき、境内に名入りの旗を掲揚しております。
これにより、稲荷大神の神恩に感謝するとともに、更なる神威の発揚を祈念いたしたく存じます。
商売繁昌・家内安全・五穀豊穣を願う旗のご奉納を募集致しますので、本行事の趣旨にご賛同頂ける方は社務所までお申し込みください。
奉納料: 一本 三千 円から ※五千円以上お納めいただいた方には 「筒井八幡神社 商売繁盛 事業安全 木札」を頒布いたします。

